半坂同心町(読み)はんざかどうしんまち

日本歴史地名大系 「半坂同心町」の解説

半坂同心町
はんざかどうしんまち

[現在地名]猪苗代町 北半坂(きたはんざか)・南半坂(みなみはんざか)・茶園(ちやえん)・諏訪前(すわまえ)・並杉西(なみすぎにし)・大道西(おおみちにし)・鶴峯西(つるみねにし)・堤下(つつみした)など

古(ふる)町の西に位置する足軽組町で、「新編会津風土記」によると町の長さは東西三町三七間、道の幅は三間、家数は三二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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