半導体光増幅器(読み)ハンドウタイヒカリゾウフクキ

デジタル大辞泉 「半導体光増幅器」の意味・読み・例文・類語

はんどうたい‐ひかりぞうふくき〔ハンダウタイ‐〕【半導体光増幅器】

半導体を用いる光増幅器外部から励起させた半導体に光を照射すると誘導放出が生じ、入射光の強さに比例した位相周波数も同じ光を放出する現象を利用する。半導体光アンプSOA(semiconductor optical amplifier)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む