半肩担ぐ(読み)はんかたかつぐ

精選版 日本国語大辞典 「半肩担ぐ」の意味・読み・例文・類語

はんかた【半肩】 担(かつ)

  1. 他人相棒となって、共に荷を担ぐ。転じて、相棒となって計画に加わる。他人に力を添える。加担する。
    1. [初出の実例]「維新の半肩を担ぎたる人傑ありて」(出典:薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩気質)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む