半装束の数珠(読み)ハンショウゾクノジュズ

デジタル大辞泉 「半装束の数珠」の意味・読み・例文・類語

はんしょうぞく‐の‐じゅず〔ハンシヤウゾク‐〕【半装束の数珠】

水晶たま琥珀こはくの珠を少しまぜて作った数珠。
素絹の衣を着たりける老僧の、―持ちて立ちしが」〈義経記・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む