コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

老僧 ロウソウ

デジタル大辞泉の解説

ろう‐そう〔ラウ‐〕【老僧】

年とった。また、とった僧が自身をさしていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

防府市歴史用語集の解説

老僧

 塩田の中で、塩水を煮つめて、塩を取り出す釜屋で働く人のことです。その中でも、夜勤の人を言います。僧とはまったく関係がありません。また、日中に働く人を「大工[だいく]」と呼んでいました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

ろうそう【老僧】

( 名 )
年をとった僧。老年の僧。
( 代 )
一人称。年をとった僧が自分をさしていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

老僧の関連キーワード臘八会・臈八会・﨟八会痩ける・瘦ける半装束の数珠肘折[温泉]聖徳太子伝暦道玄(2)道乗(1)三部仮名鈔言ひ語らふ手ん手に幻夢物語もぐもぐ文福茶釜梅松論本門宗峰相記久遠寺日衍日奥日向

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で使用できる仮想通貨の一つ。日本円のような法定通貨とは異なり、通貨としての機能を持つ電子データであり、1ビットコインは、1BTCという単位で表記される。仮想通貨と似たものに、オンライン...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

老僧の関連情報