コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南亭葉々広 なんてい はばひろ

美術人名辞典の解説

南亭葉々広

姓古川氏。菅江社中の人で山ノ手東西南北四判者の一人。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南亭葉々広 なんてい-はばひろ

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
江戸市ケ谷にすむ。朱楽菅江(あけら-かんこう)社中に属し,東夷庵古渡(とういあん-ことう),西来居未仏(さいらいきょ-みぶつ),北斗庵一樹(ほくとあん-いちじゅ)とともに山手東西南北四判者と称された。姓は古川。編著に「狂歌六歌仙」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

南亭葉々広の関連キーワード北斗庵一樹(初代)狂歌師

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android