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南亭葉々広 なんてい はばひろ

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美術人名辞典の解説

南亭葉々広

姓古川氏。菅江社中の人で山ノ手東西南北四判者の一人。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南亭葉々広 なんてい-はばひろ

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
江戸市ケ谷にすむ。朱楽菅江(あけら-かんこう)社中に属し,東夷庵古渡(とういあん-ことう),西来居未仏(さいらいきょ-みぶつ),北斗庵一樹(ほくとあん-いちじゅ)とともに山手東西南北四判者と称された。姓は古川。編著に「狂歌六歌仙」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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