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古川 ふるかわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

古川
ふるかわ

宮城県北西部,大崎市中央部の旧市域。仙北平野の中央部にある。 1950年市制。 2006年松山町,三本木町,鹿島台町,岩出山町,鳴子町,田尻町の6町と合体して大崎市となった。中心市街地の古川には室町時代大崎氏の家臣古川氏の居城があった。

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古川
ふるかわ

岐阜県北部,宮川の中流域の古川盆地にある地域。旧町名。 1889年町制。 1956年小鷹利,細江の2村と合体。 2004年2月神岡町,河合村,宮川村と合併して飛騨市となる。中心集落は越中東街道 (国道 41号線) と越中西街道 (国道 360号線) との分岐点にあり古くからの交通の要地。

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デジタル大辞泉の解説

ふる‐かわ〔‐かは〕【古川/古河】

古くからある川。

ふるかわ【古川】[地名]

宮城県中北部、仙台平野にあった市。陸羽街道の宿場町・市場町として発展。平成18年(2006)3月、周辺6町と合併して大崎市となる。→大崎

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デジタル大辞泉プラスの解説

古川

吉永達彦による短編小説および同作を表題作とする小説集。2001年、第8回日本ホラー小説大賞にて短編賞受賞。同年短編「冥(くら)い沼」と併せ刊行。

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大辞林 第三版の解説

ふるかわ【古川】

宮城県中北部、大崎市の地名。近世、陸羽街道の宿駅。良質米を産する。
岐阜県北部、飛驒市の地名。春の勇壮な古川祭の起こし太鼓は有名。

ふるかわ【古川】

姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典の解説

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