編著(読み)ヘンチョ

精選版 日本国語大辞典 「編著」の意味・読み・例文・類語

へん‐ちょ【編著】

  1. 〘 名詞 〙 書物を著作し編集すること。また、その書物。
    1. [初出の実例]「宇治大納言の編著は唯、臘を噛が如くなりと古人もいへり」(出典:読本・唐錦(1780)序)
    2. [その他の文献]〔韓非子‐難三〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「編著」の読み・字形・画数・意味

【編著】へんちよ

書籍文書を作る。〔韓非子三〕法なるは、之れを圖し、之れを官府に設けて、之れを百姓に布くなり。

字通「編」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む