南八ヶ新村(読み)みなみはつかしんむら

日本歴史地名大系 「南八ヶ新村」の解説

南八ヶ新村
みなみはつかしんむら

[現在地名]高岡市南八ヶ・守護町しゆごまち一―二丁目

小矢部川と千保せんぼ川の合流点わたり村の南方に位置。下八ヶ新村領で延宝元年(一六七三)九三石の新開が行われ(「高免等書上帳」折橋家文書)、天保九年(一八三八)に村立てした。村立て当初の村高九五石・免四ツ五歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む