南六条西(読み)みなみろくじようにし

日本歴史地名大系 「南六条西」の解説

南六条西
みなみろくじようにし

大正一五年(一九二六)一月、大字北見町・網走村の一部を割いて設置された。一―四丁目からなる。南五条西みなみごじようにしの南にあり、西は天都てんと山東裾、東は現国道三九号(中央通)まで東西に続く。明治一四年(一八八一)市街として区画された中心地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む