南極点到達

共同通信ニュース用語解説 「南極点到達」の解説

南極点到達

1911年12月、ノルウェーの探検家アムンゼンが人類で初めて南極点到達。ライバル関係にあった英国の探検家スコットも約1カ月遅れの12年1月に到達したが、帰路荒天に見舞われ、非業の死を遂げた。日本人では同月、秋田県出身の白瀬矗しらせ・のぶ陸軍中尉らが南緯80度5分まで到達。南極点には届かなかったが、日本人初の南極探検を果たした。68年には村山雅美むらやま・まさよし元南極観測隊隊長らが日本人として初めて、南極点に到達した。近年では、物資補給を受けずに徒歩で南極点を目指す冒険家が増えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 白瀬矗

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む