精選版 日本国語大辞典 「南瞻部洲」の意味・読み・例文・類語
なんせんぶ‐しゅう‥シウ【南瞻部洲・南贍部洲】
- 〘 名詞 〙 =なんえんぶだい(南閻浮提)
- [初出の実例]「尽乾坤といふは、この南瞻部洲をいふならんと擬せられ」(出典:正法眼蔵(1231‐53)行仏威儀)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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