南花沢村(読み)みなみはなざわむら

日本歴史地名大系 「南花沢村」の解説

南花沢村
みなみはなざわむら

[現在地名]湖東町南花沢

大沢(おおざわ)村の南に位置する。元和三年(一六一七)彦根藩領となり、寛永石高帳によれば高一九四石余。文久二年(一八六二)上知。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば男一一二・女九五、寺社方男三・女二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む