南花沢村(読み)みなみはなざわむら

日本歴史地名大系 「南花沢村」の解説

南花沢村
みなみはなざわむら

[現在地名]湖東町南花沢

大沢おおざわ村の南に位置する。元和三年(一六一七)彦根藩領となり、寛永石高帳によれば高一九四石余。文久二年(一八六二)上知。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば男一一二・女九五、寺社方男三・女二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む