南華真人(読み)ナンカシンジン

精選版 日本国語大辞典 「南華真人」の意味・読み・例文・類語

なんか‐しんじんナンクヮ‥【南華真人】

  1. 道家の思想家荘子(荘周)の別名で、唐の玄宗が追贈した称号。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む