デジタル大辞泉
「南西諸島海溝」の意味・読み・例文・類語
なんせいしょとう‐かいこう〔ナンセイシヨタウ‐〕【南西諸島海溝】
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なんせいしょとう‐かいこうナンセイショタウ‥【南西諸島海溝】
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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なんせいしょとうかいこう
南西諸島海溝
Nanseishoto trench
南西諸島の南東側に沿う海溝で,琉球海溝とも。長さ1,350km,平均幅60km,深さ6,000~7,000mで,最深部は沖縄本島の南,北緯24°52ʼ, 東経128°02ʼにあり,水深7,480m。北部は九州-パラオ海嶺,大東海嶺によって断続的となっている。海溝は南部で曲率を増す。海溝の陸側斜面には水深1,500~3,000mの広い深海平坦面があり,西側ほど平坦で深く,それらおよび斜面を刻む谷が海溝に注ぐ。アウターライズは明瞭ではない。
執筆者:茂木 昭夫・冨士原 敏也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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南西諸島海溝
なんせいしょとうかいこう
南西諸島の東側の海底を、これにほぼ並行して走る海溝。琉球海溝(りゅうきゅうかいこう)ともいう。長さ約1350キロメートル、幅約60キロメートル、最深7460メートル(沖縄島東方沖)。北部は大東海嶺(かいれい)、九州・パラオ海嶺に遮られ断続的となるが、延長部に南海トラフがあり、南端は台湾中部沖に達する。
[勝又 護]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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