南速水村(読み)みなみはやみむら

日本歴史地名大系 「南速水村」の解説

南速水村
みなみはやみむら

[現在地名]湖北町南速水

高田たかた村の南西に位置。同村境に伯母屋敷おばやしき地名が残り、石田三成の伯母が住んでいたとの伝承が残る。慶長五年(一六〇〇)九月一六日の徳川家康禁制(南部文書)に村名がみえ、同七年には家康が牧野正成・加藤成之に当村で合せて六三〇石余を宛行っている(東浅井郡志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む