南速水村(読み)みなみはやみむら

日本歴史地名大系 「南速水村」の解説

南速水村
みなみはやみむら

[現在地名]湖北町南速水

高田たかた村の南西に位置。同村境に伯母屋敷おばやしき地名が残り、石田三成の伯母が住んでいたとの伝承が残る。慶長五年(一六〇〇)九月一六日の徳川家康禁制(南部文書)に村名がみえ、同七年には家康が牧野正成・加藤成之に当村で合せて六三〇石余を宛行っている(東浅井郡志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む