湖北町(読み)こほくちよう

日本歴史地名大系 「湖北町」の解説

湖北町
こほくちよう

面積:二九・〇八平方キロ

東浅井郡の西部に位置する。北は坂田郡高月たかつき町・木之本きのもと町、東は浅井町、南は虎姫とらひめ町・びわ町に接し、西は琵琶湖に面する。尾上おのえ対岸葛籠尾つづらお東部を町域に含む。町域中央北端で山田やまだ川を合せた高時たかとき川が南流し、丁野木ちようのぎ川は西部を南西流して南西端で、北西の高月町境にある山本やまもと(三二四・四メートル)東麓を迂回する余呉よご川は北西端でそれぞれ琵琶湖に注ぐ。中央から東部を国道八号(旧北国街道)、JR北陸本線、北国脇往還がほぼ南北に、東部を北陸自動車道が南東から北西に走る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む