南部牛(読み)ナンブウシ

デジタル大辞泉 「南部牛」の意味・読み・例文・類語

なんぶ‐うし【南部牛】

南部藩領で物資運搬のため飼われていた牛。春から秋まで放牧し、冬は畜舎で飼う夏山冬里方式で飼養された。
[補説]肉用牛日本短角種は、明治期以降に日本在来種の南部牛と外国種のショートホーン種などを交配して改良したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む