単体粒子(読み)たんたいりゅうし(その他表記)free particle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「単体粒子」の意味・わかりやすい解説

単体粒子
たんたいりゅうし
free particle

鉱業用語で,特定鉱物単独で1粒子を構成しているような粒子をいう。鉱物粒子がこのような状態にあって,初めて効果的な選別作業を行うことができる。また,ほかの鉱物とともに1粒子を構成している粒子を片刃粒子と呼び,粉砕によって単体粒子にすることを単体分離という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む