精選版 日本国語大辞典 「単孤無頼」の意味・読み・例文・類語
たんこ‐ぶらい【単孤無頼・単己無頼】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分一人で他にたよるものがないこと。よるべのないこと。また、そのさま。たんこむらい。
- [初出の実例]「廿三にて弟をさきだてしかば、単孤無頼の独人に成てたのむかたなかりき」(出典:十訓抄(1252)二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...