精選版 日本国語大辞典 「単孤無頼」の意味・読み・例文・類語
たんこ‐ぶらい【単孤無頼・単己無頼】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分一人で他にたよるものがないこと。よるべのないこと。また、そのさま。たんこむらい。
- [初出の実例]「廿三にて弟をさきだてしかば、単孤無頼の独人に成てたのむかたなかりき」(出典:十訓抄(1252)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...