精選版 日本国語大辞典 「単孤無頼」の意味・読み・例文・類語
たんこ‐ぶらい【単孤無頼・単己無頼】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分一人で他にたよるものがないこと。よるべのないこと。また、そのさま。たんこむらい。
- [初出の実例]「廿三にて弟をさきだてしかば、単孤無頼の独人に成てたのむかたなかりき」(出典:十訓抄(1252)二)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...