精選版 日本国語大辞典 「単孤無頼」の意味・読み・例文・類語
たんこ‐ぶらい【単孤無頼・単己無頼】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分一人で他にたよるものがないこと。よるべのないこと。また、そのさま。たんこむらい。
- [初出の実例]「廿三にて弟をさきだてしかば、単孤無頼の独人に成てたのむかたなかりき」(出典:十訓抄(1252)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...