出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…ウェルナーの研究室で1911‐12年に研究した柴田雄次が帰国後,錯体の吸収スペクトルを系統的に研究したのが日本における錯体化学の始まりである。 配位子には配位原子を1個だけしかもっていないもの(単座配位子あるいは一座配位子)と,複数個もつもの(多座配位子)とがある(錯体中での配位原子の位置を配位座とよぶ。〈座〉はこれからきている)。…
※「単座配位子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...