単相関係数(読み)タンソウカンケイスウ

デジタル大辞泉 「単相関係数」の意味・読み・例文・類語

たんそうかん‐けいすう〔タンサウクワン‐〕【単相関係数】

2つの変量相関関係程度を示す数値。2つの変量の共分散を各変量の標準偏差の積で割った値で、-1から1までの値をとる。1に近いほど正の相関関係、-1に近いほど負の相関関係が強く、0に近いほど相関関係が弱い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む