単純買鉱(読み)たんじゅんばいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「単純買鉱」の意味・わかりやすい解説

単純買鉱
たんじゅんばいこう

必要な石油ないし鉱物資源を,必要なときに必要な量だけ買うこと。世界的に資源安定供給されているときは,消費者にとって最も有利な資源確保法である。しかし,資源の供給が世界的に窮迫すると,高価格を提示してもなおかつ必要量を確保できないことがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む