単純買鉱(読み)たんじゅんばいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「単純買鉱」の意味・わかりやすい解説

単純買鉱
たんじゅんばいこう

必要な石油ないし鉱物資源を,必要なときに必要な量だけ買うこと。世界的に資源が安定に供給されているときは,消費者にとって最も有利な資源確保法である。しかし,資源の供給が世界的に窮迫すると,高価格を提示してもなおかつ必要量を確保できないことがある。

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