単角子宮(読み)タンカクシキュウ

デジタル大辞泉 「単角子宮」の意味・読み・例文・類語

たんかく‐しきゅう【単角子宮】

子宮の左右どちらか半分が欠損しているか、痕跡化している状態。また、そのような子宮。胎児期片側ミュラー管発育異常が生じたことによって起こる、子宮形態異常一つ。同じ側の卵管も欠損または痕跡化している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む