単項式(読み)たんこうしき

大辞林 第三版の解説

たんこうしき【単項式】

数といくつかの文字との積だけの式。一つの項だけの式。2a 2, 3x y など。 ⇔ 多項式

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精選版 日本国語大辞典の解説

たんこう‐しき タンカウ‥【単項式】

〘名〙 いくつかの文字と数との積の形をしている式。加号減号を含んでいない整式。3a2, 4xy など。

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世界大百科事典内の単項式の言及

【多項式】より

…変数xを使って,21x5+8x4+17x3+6x2+5x+9のように書ける式を多項式という。もっと一般に,n個の文字(または変数)x1,……,xnについて,(iα≧0,α=1,2,……,n)の形のもの,またはそれに係数を掛けたものをx1,……,xnの単項式と呼び,その次数はと定める。ただし,i1,……,inの中に0があるとき,その変数は除いて表示する。…

※「単項式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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