卜揆(読み)ぼくき

普及版 字通 「卜揆」の読み・字形・画数・意味

【卜揆】ぼくき

卜いはかる。〔史通、書志〕宮闕制度、軌儀は、王の爲す、後王則(そく)を取る。故に~經始の義、卜揆の功は、百王を經(へ)て易(かは)らず、一日として廢すべき無きを知るなり。

字通「卜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む