卜鹿神事(読み)うらわかのじんじ

精選版 日本国語大辞典 「卜鹿神事」の意味・読み・例文・類語

うらわか‐の‐じんじうらはか‥【卜鹿神事】

  1. 〘 名詞 〙 群馬県富岡市の貫前(ぬきさき)神社で毎年二月と一二月の上の辰の日に、鹿の肩骨を錐(きり)で貫いて吉凶を占う神事。〔正卜考(1844)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 キリ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む