占飲(読み)しめのみ

精選版 日本国語大辞典 「占飲」の意味・読み・例文・類語

しめ‐のみ【占飲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 酒などを、自分一人で占有して飲むこと。
  3. 杯の酒などを一口に飲むこと。ぐいのみすること。
    1. [初出の実例]「しめのみ・あれのみ・一口のみ」(出典:酒食論(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む