卯月の花(読み)うづきのはな

精選版 日本国語大辞典 「卯月の花」の意味・読み・例文・類語

うづき【卯月】 の 花(はな)

  1. うのはな(卯花)」の異称
    1. [初出の実例]「神まつるう月の花もさきにけり山時鳥夕かけてなけ〈讚岐〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)三〇八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む