精選版 日本国語大辞典 「卯腹辰股」の意味・読み・例文・類語
うはら‐たつもも【卯腹辰股】
- 〘 連語 〙 「うはらたつもも(卯腹辰股)寅背中(とらせなか)」の略。
- [初出の実例]「痃癖をすへぬ先から気かようて〈素玄〉 うはらたつもも足かかるいそ〈西花〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...