精選版 日本国語大辞典 「卯腹辰股」の意味・読み・例文・類語
うはら‐たつもも【卯腹辰股】
- 〘 連語 〙 「うはらたつもも(卯腹辰股)寅背中(とらせなか)」の略。
- [初出の実例]「痃癖をすへぬ先から気かようて〈素玄〉 うはらたつもも足かかるいそ〈西花〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...