印籠抉(読み)いんろうじゃくり

精選版 日本国語大辞典 「印籠抉」の意味・読み・例文・類語

いんろう‐じゃくり【印籠抉】

  1. 印籠抉
    印籠抉
  2. 〘 名詞 〙 雨戸障子などの竪框(たてがまち)に用いる抉(しゃく)りで、一方の框を凸形とし、他方凹形にしたもの。閉めたときすき間ができない。実(さね)造り。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む