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印籠漬(け) インロウヅケ

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デジタル大辞泉の解説

いんろう‐づけ【印籠漬(け)】

シロウリやキュウリの両端を切って種をかき出し、シソ・トウガラシニンジンなどを詰め、塩漬けまたは味噌漬けにしたもの。

出典|小学館
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世界大百科事典内の印籠漬(け)の言及

【漬物】より

…青菜漬は,青菜と呼ぶタカナの1種の塩漬,小ナスのからし漬は山形地方特産の小粒の民田(みんでん)ナスを材料とする。長ナス漬は仙台特産の長ナスを形のまま塩漬にしたもの,金婚漬は丸ごとのウリの種を抜き,その中へ細切りしたダイコン,ニンジンなどをコンブで巻いて詰め,みそ漬にしたもので印籠(いんろう)漬と呼ばれるものの一種である。三五八漬は会津地方に伝わるこうじ漬で,飯をこうじで糖化し塩を加えて漬床にする。…

※「印籠漬(け)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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