危巣(読み)きそう(さう)

普及版 字通 「危巣」の読み・字形・画数・意味

【危巣】きそう(さう)

高い樹の上の鳥の巣。宋・軾〔後の赤壁の賦〕虎(その形をした奇岩)に踞し、(きうりゆう)に登り、棲鶻(せいこう)のを攀(よ)ぢ、馮夷(ひようい)(水神)の幽宮に俯す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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