危巣(読み)きそう(さう)

普及版 字通 「危巣」の読み・字形・画数・意味

【危巣】きそう(さう)

高い樹の上の鳥の巣。宋・軾〔後の赤壁の賦〕虎(その形をした奇岩)に踞し、(きうりゆう)に登り、棲鶻(せいこう)のを攀(よ)ぢ、馮夷(ひようい)(水神)の幽宮に俯す。

字通「危」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む