卵を見て時夜を求む(読み)タマゴヲミテジヤヲモトム

デジタル大辞泉 「卵を見て時夜を求む」の意味・読み・例文・類語

たまご時夜じやもと

《「荘子斉物論から》卵のうちから、鶏となって時を告げることを待ち望む。順序を考えず、せっかちに結果を求めるたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「卵を見て時夜を求む」の意味・読み・例文・類語

たまご【卵】 を 見(み)て時夜(じや)を求(もと)

  1. 鶏が卵の中にあるうちから時を告げることを期待する。転じて、あまりにも早計なこと、結果をいそぎ期待しすぎることをたとえていう。〔荘子‐斉物論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む