卵胎(読み)らんたい

普及版 字通 「卵胎」の読み・字形・画数・意味

【卵胎】らんたい

卵生胎生。〔礼記、礼運〕天、膏露(かうろ)をし、地、泉(れいせん)を出だし、~其の餘、鳥獸の卵胎(巣所)、皆俯して(うかが)ふべきなり。

字通「卵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む