厚木の男児遺棄致死事件

共同通信ニュース用語解説 「厚木の男児遺棄致死事件」の解説

厚木の男児遺棄致死事件

神奈川県厚木市のアパート一室で5月30日、斎藤理玖さいとう・りくちゃん=死亡当時(5)=の白骨遺体が死後7年以上たって見つかった。父親斎藤幸裕さいとう・ゆきひろ被告(36)が殺人罪などで起訴されている。理玖ちゃんは3歳半健診を未受診で、2008年春には小学校にも入学しなかったのに発見できなかったことから、市や教育委員会、児童相談所の対応が問題に。置き去りや所在不明の子ども事案が社会的に注目されるきっかけとなった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む