デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「厚木凡人」の解説
厚木凡人 あつぎ-ぼんじん
昭和11年1月1日生まれ。石井みどりに師事し,昭和33,34年全国舞踊コンクールで1位(文部大臣賞)となる。39年の第1回リサイタルで振付師としてスタート。41年ニューヨークのジュリアード音楽学校にまなぶ。平成元年スターダンサーズ・バレエ団芸術監督となった。栃木県出身。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...