原三郎(読み)ハラ サブロウ

20世紀日本人名事典 「原三郎」の解説

原 三郎
ハラ サブロウ

昭和期の歌人 東京医科大学名誉教授;東京医科大学がん研究事業団理事長。



生年
明治30(1897)年6月28日

没年
昭和59(1984)年6月19日

出生地
群馬県佐波郡芝根村

学歴〔年〕
東京医専卒

経歴
日本薬理学会会長、日本学術会議会員などを歴任。わが国の精神薬理学の先駆的研究者として知られ「薬理学入門」などの著書がある。また歌人であり、歌集に「朝の実験室」「牧草地帯」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む