原中勝征(読み)はらなか かつゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原中勝征」の解説

原中勝征 はらなか-かつゆき

1940- 昭和後期-平成時代の医師
昭和15年4月15日生まれ。日大助教授,東大医科学研究所内科医局長をへて,平成2年東大助教授。3年杏仁会大圃病院理事長・院長となる。5年筑圃苑理事長。16年茨城県医師会会長。22年民主党支持を表明して日本医師会会長選挙に勝利し,第18代会長に就任。福島県出身。日大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む