原体腔動物(読み)げんたいこうどうぶつ(その他表記)Protocoelier

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「原体腔動物」の意味・わかりやすい解説

原体腔動物
げんたいこうどうぶつ
Protocoelier

体腔が,胞胚腔に直接由来する動物群のこと。扁形,紐形,袋形,曲形動物をさす。袋形動物においては空所として存在するが,残りのものでは,コロイド状物質および中胚葉起源の不定形細胞群 (柔組織) で満たされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む