原子人間

デジタル大辞泉プラス 「原子人間」の解説

原子人間

1955年製作のイギリス映画原題《The Quatermass Xperiment》。イギリスBBC放送のTVシリーズ「クォーターマス」を映画化した怪奇SF映画。監督:バル・ゲスト、出演:ブライアン・ドンレビ、ジャック・ワーナー、マルシア・ディーンほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の原子人間の言及

【SF映画】より

… なお,この時期,J.ベルヌ原作,R.フライシャー(1916‐ )監督のディズニー・プロ作品《海底二万哩》(1954)が,インベーダーとも放射能怪獣とも無縁なアドベンチャーSFとして作られている。イギリスでは,B.ゲスト監督のハマー・プロ作品《原子人間》(1955)がヒットした。BBCのテレビドラマの映画化だが,地球にもどった宇宙飛行士が,付着していた宇宙寄生体(?)に侵されてしだいに奇怪な姿になり,病院を脱出して人や獣を襲い,血を吸いつくす。…

※「原子人間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む