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原子力エネルギー教育支援事業交付金 ゲンシリョクエネルギーキョウイクシエンジギョウコウフキン

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デジタル大辞泉の解説

げんしりょくエネルギーきょういくしえんじぎょう‐こうふきん〔ゲンシリヨク‐ケウイクシヱンジゲフカウフキン〕【原子力・エネルギー教育支援事業交付金】

原子力推進を目的とする学校教育を支援するために、電源開発促進税を原資として、国が自治体に交付する交付金。平成14年(2002)に創設。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原子力・エネルギー教育支援事業交付金

電気料金に上乗せされる電源開発促進税を原資に、2002年度に設けられた。原子力を含めたエネルギー教育の教材購入に使うケースが多く、11年度は30府県に2億7千万円を交付。12年度は3億1千万円の交付を予定している。

(2012-03-21 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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