原瀬村(読み)はらせむら

日本歴史地名大系 「原瀬村」の解説

原瀬村
はらせむら

[現在地名]二本松市原セ堰下(はらせせきした)・原セ日照田(はらせひでりた)・原セ諏訪(はらせすわ)・原セ上(はらせかみ)ノ内(うち)・原セ大畑(はらせおおばたけ)・原セ笠張(はらせかさはり)・原セ上平(はらせかみだいら)・原セ山口(はらせやまぐち)・原セ仲谷地(はらせなかやじ)・原セ才木(はらせさいき)・原セ天(はらせあま)ヶ作(さく)・原セ川原(はらせかわはら)・大坂(おおさか)・才木山(さいきやま)・立石(たていし)・岳温泉横森(だけおんせんよこもり)・萩坂(はぎさか)・毘沙門堂(びしやもんどう)・毘沙門堂山(びしやもんどうやま)・上葉木坂(かみはぎさか)

高越(たかこし)村の北に位置し、東は上成田(かみなりた)村、北は表塩沢(おもてしおざわ)村、西は永田(ながた)村。天正一四年(一五八六)九月七日の二本松配分日記(伊達家文書)によると、「やす田清太郎」に「中かみうハ地下地」および「たかたいし上地下地」が宛行われている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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