原田アントニヨ(読み)はらだ アントニヨ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原田アントニヨ」の解説

原田アントニヨ はらだ-アントニヨ

?-? 江戸時代前期の出版者
慶長15年(1610)に京都で刊行されたキリシタン版国字本こんてむつすむん地」(「イミタティオ-クリスティ」の訳書)の印刷所名にその名がしるされている。経歴などは不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む