原発の核燃料

共同通信ニュース用語解説 「原発の核燃料」の解説

原発の核燃料

カナダなどで採掘される天然ウラン鉱石を製錬し、濃縮施設で核分裂しやすいウラン235の濃度を高める。化学処理をして小さな円筒形ペレットに成型し、細長い金属管に詰め、束ねた物が燃料集合体。日本は濃縮ウランの形で輸入することが多い。使用済み核燃料からまだ使えるウランとプルトニウムを取り出す再処理をして混合酸化物(MOX)燃料に加工する技術もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む