原発事故の避難時間試算

共同通信ニュース用語解説 「原発事故の避難時間試算」の解説

原発事故の避難時間試算

原発事故時に住民避難にかかる時間を、人口分布や道路条件などから算出するシミュレーション。原発の立地自治体や周辺自治体は、住民のマイカー利用率など詳細な条件設定をした試算を実施している。渋滞が見込まれる交差点を特定したり、避難ルートを選定したりして、より実効性の高い避難計画の立案に活用される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む