ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「原釜」の意味・わかりやすい解説
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…松川浦でノリやカキが養殖され,潮干狩りでにぎわう。その北部の原釜港は江戸時代の東廻海運の寄航地であったが,1961年から相馬港として築港され,その背後の新沼には工業団地が造成され,企業誘致が進められている。勇壮な相馬野馬追や《相馬盆踊歌》《新相馬節》などの民謡が知られる。…
※「原釜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...