相馬港

デジタル大辞泉プラス 「相馬港」の解説

相馬港

福島県にある港。1960年1月設立。港湾管理者は、福島県。古くは「北湊」または「原釜港」と呼ばれ、藩租米の積み出し港や漁港として栄えた。1960年に地方港湾として現名称となる。重要港湾(1974年4月指定)。港湾区域面積は、1,170ヘクタール。2011年、東日本大震災津波により大きな被害を受けた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む