厭世家(読み)エンセイカ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「厭世家」の意味・読み・例文・類語

えんせい‐か【厭世家】

  1. 〘 名詞 〙 厭世観をいだく人。物事を悲観し、世をはかなむ人。⇔楽天家。
    1. [初出の実例]「女性を冷罵する事東西厭世家(ヱンセイカ)の平(つね)なり」(出典:厭世詩家と女性(1892)〈北村透谷〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む