厭倦(読み)エンケン

精選版 日本国語大辞典 「厭倦」の意味・読み・例文・類語

えん‐けん【厭倦】

  1. 〘 名詞 〙 飽きること。きらうこと。飽きていやになること。
    1. [初出の実例]「冝所司。択其修行伝灯無厭倦。景迹歯名。具注申送」(出典続日本紀‐延暦四年(785)七月癸丑)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐范升伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む